庚申待
開催日 2018年11月24日 (土)
20:00~
60日に1回めぐってくる庚申(かのえさる)の日に徹夜する『身体の中にいる悪い虫が、神様に自分の悪行を告げ口しに行かないよう、一晩中起きて見張っている』という行事で、江戸時代には全国各地でさかんに行われた記録があります。村人や縁者が集まり、経などを唱えたり、共食・歓談しながら夜を明かしたといわれています。冬場は鍋を囲みながら、おしゃべりに、出会いに、情報交換しにいらしてください。
11月24日(土)
20:00頃〜夜明けまで
参加条件:鍋の具材を一品持参、もしくは参加費500円
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2021年・2022年に上演し、好評を博した趣向の代表作『パンとバラで退屈を飾って、わたしが明日も生きることを耐える。』の再々演です。今回は、長野(犀の角)・大阪(すばるホール )・神奈川(スタジオHIKARI)の3都市公演ツアーにて上演いたします。
「 ・・・続きを読む
開催日 2025年04月20日 (日)
15:00~
松本市を拠点とするネットワーク組織「Torus Vil.」が郷土芸能の稽古・リサーチを経て創作を進める「MIKUSA PROJECT」。
その大きなきっかけとなったのが、2019年の岩手県大船渡市での滞在制作でした。
金津流浦浜獅子躍、石橋鎧剣舞などの ・・・続きを読む